2010.02.09 *Tue
真夜中
今年に入ってから
憑き物が落ちたように心がだんだんと軽くなっていった。
特に最近は
思考が空気のように軽いと思う。
生きるのがとても楽で、深い悩み事もしなくなったのに。
なんで反対に眠れなくなっちゃったのかな。
睡魔が襲ってくるのがどんなものだか思い出せない。
分かってる。
何か、分からないどこかに、おかしい部分があるはずなんだ。
眠れないことで、危険を教えてくれてるんだと思うんだ。
でも理由も原因も分からなくて。
人に生まれたからには
睡眠で脳を休ませないとまもなく死んじゃうんだ。
どうしたら眠れるんだろう。
睡眠薬は脳細胞をこれ以上殺したくなくて、あまり飲みたくないのだけど。
憑き物が落ちたように心がだんだんと軽くなっていった。
特に最近は
思考が空気のように軽いと思う。
生きるのがとても楽で、深い悩み事もしなくなったのに。
なんで反対に眠れなくなっちゃったのかな。
睡魔が襲ってくるのがどんなものだか思い出せない。
分かってる。
何か、分からないどこかに、おかしい部分があるはずなんだ。
眠れないことで、危険を教えてくれてるんだと思うんだ。
でも理由も原因も分からなくて。
人に生まれたからには
睡眠で脳を休ませないとまもなく死んじゃうんだ。
どうしたら眠れるんだろう。
睡眠薬は脳細胞をこれ以上殺したくなくて、あまり飲みたくないのだけど。
CATEGORY : 日記
2010.02.05 *Fri
悲。
自己嫌悪して、とても落ち込んでいます。
先日買ってもらったばかりの、ハートのサボテンさんが、
変色してしまって、もう元気になれないかもしれません。
私がやった水が根ぐされしてしまったの。
でもでも。
この鉢植えが、水をやったら根ぐされする仕様になってたんです。
プランターの一番上には、白い石が乗せてあったのだけど、
よく見たら、水が蒸発しないくらいフタになるように固められていて、
その白い石をとったら、
その下には土があったのだけど、
サボテンの根っこのほとんどが、ワラみたいな木でぐるぐる巻きに輪ゴムで止めて固定されていて、
私がやった水が、そのワラにたまってしまって、3日ぐらいの期間で腐ってしまいました。
……サボテンのこんな小さな、かざりものみたいなプランターだったら、買った日じゃなくても、せめて水をあげる前に、普通の土に移し変えてあげないと、いけなかったんだね。
私は植物についても、生き物についても、何も分かってなくて、もっともっと学ばなくてはいけないなぁと思う。
根っこが腐って取れてしまったの。もう一度根っこが生えて来てくれる生命力があったらいいな。
手遅れにならない内に、明日は図書館に行って、植物の育て方の本を借りて来ようと思います。
先日買ってもらったばかりの、ハートのサボテンさんが、
変色してしまって、もう元気になれないかもしれません。
私がやった水が根ぐされしてしまったの。
でもでも。
この鉢植えが、水をやったら根ぐされする仕様になってたんです。
プランターの一番上には、白い石が乗せてあったのだけど、
よく見たら、水が蒸発しないくらいフタになるように固められていて、
その白い石をとったら、
その下には土があったのだけど、
サボテンの根っこのほとんどが、ワラみたいな木でぐるぐる巻きに輪ゴムで止めて固定されていて、
私がやった水が、そのワラにたまってしまって、3日ぐらいの期間で腐ってしまいました。
……サボテンのこんな小さな、かざりものみたいなプランターだったら、買った日じゃなくても、せめて水をあげる前に、普通の土に移し変えてあげないと、いけなかったんだね。
私は植物についても、生き物についても、何も分かってなくて、もっともっと学ばなくてはいけないなぁと思う。
根っこが腐って取れてしまったの。もう一度根っこが生えて来てくれる生命力があったらいいな。
手遅れにならない内に、明日は図書館に行って、植物の育て方の本を借りて来ようと思います。
CATEGORY : 日記
2010.02.03 *Wed
「色」
空に届くまで
歩いて行きたかったの
一つずつ、
地面に積み上げた
白いレンガの上を
何もかも白く染まれるように
私がそうなれるように、と
願いながら、
踏みしめながら歩いたの
最後のレンガを
置いたのは、その生のほとんどの時をかけた後でも
巨人の足で一瞬で踏み潰されても
それでも
ただ一度は憎めばいい
怒りの炎で焼き尽くされましょう
黒く染まり残る灰の山のその上で
「怒りは何かを守る為の強さを知るでしょう」
灰色の世界が
風にさらされ、
雨水に流され、
やがて白に戻る頃、
感じたことのない微かな光に癒されるでしょう
暖かなもの、目に見える光のような、輝くものが、
心の中に芽生え、そして、
「この世界に手に入れたいたった一つの愛を知るでしょう」
世界に色が付くでしょう
赤や青や黄色の光の渦の中を歩いて行くでしょう
全ての色を知るでしょう
知らなかった、怒りよりも濃い赤
南国の海よりも透き通った穏やかな青
優しさが生み出す空気に溶ける繊細な光の色
全ての色を知るでしょう
そしてその時、
あなたは、
あなただけの白を無くし、最後には、
「あなたは、全ての色を失うでしょう」
だけどその時
「痛みを知らない人ではいないでしょう。
優しさを知らない人ではいないでしょう。
世界の悲しみに無関心ではいられないでしょう」
我侭に生きる、全力のその果てでなら、
初めて、苦しんでいる人を
抱きしめられる腕も持てるでしょう。
なんの色にでも、
染まれる、
その時になら、きっと。
----
年に一度怒るかどうかの私ですが。
今日は、本気で怒る出来事があって……。
詩は、私にとって、一番の心を落ち着ける方法です。
----
ルカさんの動画です。
主にみれたんへ。
たまたま宣伝されてたから見ただけなんだけど、これの歌詞が好き。
意味も含めて!
歩いて行きたかったの
一つずつ、
地面に積み上げた
白いレンガの上を
何もかも白く染まれるように
私がそうなれるように、と
願いながら、
踏みしめながら歩いたの
最後のレンガを
置いたのは、その生のほとんどの時をかけた後でも
巨人の足で一瞬で踏み潰されても
それでも
ただ一度は憎めばいい
怒りの炎で焼き尽くされましょう
黒く染まり残る灰の山のその上で
「怒りは何かを守る為の強さを知るでしょう」
灰色の世界が
風にさらされ、
雨水に流され、
やがて白に戻る頃、
感じたことのない微かな光に癒されるでしょう
暖かなもの、目に見える光のような、輝くものが、
心の中に芽生え、そして、
「この世界に手に入れたいたった一つの愛を知るでしょう」
世界に色が付くでしょう
赤や青や黄色の光の渦の中を歩いて行くでしょう
全ての色を知るでしょう
知らなかった、怒りよりも濃い赤
南国の海よりも透き通った穏やかな青
優しさが生み出す空気に溶ける繊細な光の色
全ての色を知るでしょう
そしてその時、
あなたは、
あなただけの白を無くし、最後には、
「あなたは、全ての色を失うでしょう」
だけどその時
「痛みを知らない人ではいないでしょう。
優しさを知らない人ではいないでしょう。
世界の悲しみに無関心ではいられないでしょう」
我侭に生きる、全力のその果てでなら、
初めて、苦しんでいる人を
抱きしめられる腕も持てるでしょう。
なんの色にでも、
染まれる、
その時になら、きっと。
----
年に一度怒るかどうかの私ですが。
今日は、本気で怒る出来事があって……。
詩は、私にとって、一番の心を落ち着ける方法です。
----
ルカさんの動画です。
主にみれたんへ。
たまたま宣伝されてたから見ただけなんだけど、これの歌詞が好き。
意味も含めて!
CATEGORY : 日記
2010.02.03 *Wed
子供の落書き(リアル)

今毎日小学生みたいな絵を描いてますけど(笑)
でも小学生の頃の方が上手かったと思う……
今日の絵は、中学一年の時のです。
絵と言うかエッチングって知ってますか?
削るんです。
青い紙を彫刻刀みたいなので削ると白い線が現れるの。それで絵を描く。
やり直しがきかない一発勝負なので構図が歪んでしまった様子?
今なら、左の蝶々をもっと上にもっと大きく目立つように描きたいだろうな。
義務教育の美術の時間はとても好きで、銅像の作り方も、油絵の描き方も教わった。
10年位前に、2ヶ月の「デッサンの書き方教室」に行ったことがあるのだけど、美術の授業ではさすがにこれは教わらなかったなと思うほど、鉛筆の削り方握り方、手の動かし方、描き方、対象を見つめる自分の目も、なにもかも奥が深いと思ったけど、
レンブラントみたいなデッサン描けたら気持ち良いんだろうな。
彼は凡人ではないのだけどさ。
CATEGORY : 日記
2010.02.01 *Mon
雨からみぞれのち雪

絵は毎日練習です。
雨の匂いをかぐと気持ちがよくて、
久しぶりの雨に嬉しくなった。
生き物なら、みんな水が大好きなのだけろうけれど、
本当に本当に大好きで、水の中にずっと居たくて、
子供の頃、塾はおろか、習い事なんてしたこともなかった私が、必死に頼み込んでスイミングスクールに通わせてもらったんだ。
だけど、水は0度を迎えて、もう、凍って、地上に降り注いで来ています。
明日は、「大雪注意報」w
マジですか。首都圏、雪が積もると、1日交通手段がマヒするんだよね〜。
同僚が来ないことを考慮して、いつもの2時間くらい早く行かなきゃダメなのかしら。かしら。
雪に備えて、五年くらい買うのを悩んでた「長靴」を買って帰りましたw
本当は、紺地に水玉のが可愛かったのだけど、洋服に合わせることを考えて地味な柄に。

「明日の朝は、目が覚めたら、きっと、心が綺麗になるような景色が見えるのだろう」
CATEGORY : 日記

